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いなか暮らし博覧会

世界に冠たる自動車メーカーを擁する車のまち。
これが、多くの方がイメージする豊田市ではないでしょうか?
でも、実際には、広大な森林、清らかな河川などの自然環境があることはもちろん、脈々と自分たちで暮らしを作り上げてきた人々が住む山里があります。
豊田市にはそんな“しっかり田舎”がある。山村への移住を考えている方たちに、その事実を知っていただきたくため、移住プロモーション事業「豊田舎とよたのいなか移住計画」を始動します。
ロゴマークは、『田』の漢字を豊田の田と、田舎の田の両方で読めるようにしています。また、一番下の緑の部分には“豊田市にはしっかり田舎がある”と謳っています。
このいなか暮らし博覧会をはじめ、様々なアプローチで豊田の田舎の魅力をPRしていきますので見て、来て、触れていただければと思います。

Toyota inaka iju logo

いなか暮らし博覧会の開催

「しっかり田舎で体験する私らしいくらし・しごと・あそび」をテーマにした全21の体験プログラムを実施します。豊田の田舎に興味をお持ちの方に「山村の“ほんもの”の体験」を提供します。
全21のプログラムのうち、8つは、各支所が地域と一緒に企画しています。「田舎においでん『住むとこ大見学会!』」では、レトロバスで空き家を巡ったり、「いなぶde子育てシュミレーション」では、稲武地区の子育てグループの話が聞けます。
また、実際に山村地域に移住した方が企画したプログラムもあります。例えば、「てくてくの庭で二羽ニワトリをさばいて食べようの会」は、旭地区で農業と養鶏を営む方が企画。「一風変わった薪ストーブの取付見学&暖かさ体験」は、足助地区で起業し、薪ストーブ販売をする方が企画しています。体験はもとより、移住者の暮らしぶりが身近に感じられる、魅力的なプログラムになっています。
なお、豊田市では、『とよたまちさとミライ塾』が開催され、里山・食と農・歴史・産業などに関する様々な体験ができる観光プログラムが、都市部・山村部を問わずに企画されています。こちらも併せてご覧ください。

Inaka chirashi

その他のプロモーション

イベント出展

<平成29年度出展実績>

  • 8/25、26 第2回地方の暮らしフェア@ウインクあいち(名古屋市)
  • 9/10 ふるさと回帰フェア2017@東京国際フォーラム(東京都)

<今後の予定>

Inaka about1

Tシャツの製作

 豊田市は車のイメージが強く、田舎暮らしをPRするフェアに出展すると「車のまちじゃないの?なぜこのイベントに来ているの?」と言われることもしばしば。そのイメージを逆手にとり、「車だけって思ってた!?」と疑問を投げかけるメッセージをプリントしたTシャツを製作しました。

Inaka t shirt

ポスター

 コピーとロゴマークを真ん中に置き、豊田の田舎に暮らす方々の表情がわかる写真を10点周りに配置しています。撮影は、佐伯朋美さん。足助地区に移住したばかりのプロフォトグラファーです。 豊田市内の支所、交流館、山村地域の各集会所などに掲示しています。

Inaka poster

PR冊子

 豊田市には、『しっかり田舎』があることを、そこに暮らす人、伝統、食、昆虫、妖怪など様々な切り口から表現する冊子を作成しています。ページを担当するのは、平成28年度中山間地在住職員として、旭・足助・稲武・小原・下山の各地区に配属された6名。 完成予定は10月中旬頃を予定していますので、お楽しみに。